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■2004年 活動内容
Osaka Slow Food Association
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■ 第4回 夕学(せきがく)の会 9月22日

 祝日前ということもあったのか、連休あけが問題なのか、会員個人個人の自己責任という事もあり、これまでのように直前の会員への参加確認も抑え気味だったからか、今回少し少なめの参加となった「夕学の会」。今回から30分時間を早めて9月22日(水)午後6時30分にスタート。
 集まりが悪く、プレゼンテーターの方々、申し訳ありません。参加申し込み者は40名を超えていたのですが‥。
 ただ、人数が多ければ良いというものではない事はこの4回目にして感じる事ができました。3組のプレゼンであったにも関わらず、時間的にも落ち着いた会となりました。このWebサイトや会報誌で確実にプレゼンテーションの内容をじっくりお伝えしていきます。

『バラエティに富んだオリジナルうまたれ』
株式会社くばらコーポレーション 高本 博昭さん

 最初のプレゼンテーションは、福岡の粕屋郡久山町に本社のある(株)くばらコーポレーションの高本博昭さんより、うまたれシリーズのご紹介です。くばらコーポレーションは醤油製造で培った技術を活かし、総合調味料メーカーとしてバラエティに富んだ商品開発に取り組んでいます。
「まず、博多の焼き鳥屋さんではすでに最もポピュラーなキャベツの食べ方として知られている『キャベツのうまたれ』です。博多の焼鳥屋では、よく前菜としてたれのかかったザク切りのキャベツが出されますが、そのたれに着目し、家庭でも気軽に味わえるように、と考え出された商品です。醤油と黒酢をベースに、まろやかな酸味とうま味を調和させたさっぱり風味のノンオイルドレッシングです。このたれはキャベツや生野菜はもちろん、唐揚げや餃子などにも合う、アイデア次第の万能たれとなっています。

次に『ほうれん草のうまたれ』です。低塩、黒酢入りのごまドレッシングで、ほうれん草のおひたし、アスパラやブロッコリーなど、茹でた野菜や冷や奴によく合います。低塩で、子供からお年寄りまでおいしくいただけます。その他にもトマトのうまたれや、今注目の新野菜、スプラウトのうまたれなど様々なうまたれがあります。」
 くばらコーポレーションでは、青果売り場などでの試食など、野菜とのクロス販売で商品をPRしています。野菜をおいしくたくさん食べていただきたい、味を分かってくれる方にきちんとお届けしたいという熱い思いから野菜に特化した調味料を展開しています。
将来的には調味料の原料を自社で調達できるようにしたいと考え、農業の認可を取って野菜の栽培を始めました。またそこで採れた野菜を調理して、食べてもらえるようなレストランが来春三月にオープンするということです。

 
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