10月17日(日)午前10:00〜実施しました
 の一日!午前10時から秋晴れのもと、予定通りスタートしました。
参加者数は、大人130名、子供109名の総勢239名と、たくさん集まっていただきました。

当日は、参加者の皆さんに、組み分けの目印となる4色のタオルとお土産を配布し、組ごとにバター手作り・牧草やり・牛の乳搾りなどに分かれ、牧場作業を実際に体験!
バター作りでは、子供たちそれぞれにバターを作ってもらいました。生クリームを小瓶に入れて、みんなで楽しそうにシェイクシェイク!でも子供たちの力では生クリームが分離するのに時間がかかってしまうので、見かねたお父さんやお母さんが代わりに瓶を振る姿も見られました。
牧草やりや牛の乳搾りは、街中では普段見ることも少ない動物たちと触れ合う貴重な機会でした。牧場に着いて動物たちを見ると、すぐに動物たちに駆け寄る子供たちの姿も多く見られました。






















その後、野外料理体験会場に全員集合して、食育担当者より、その日に食べる食材の特徴や栄養、料理の仕方、食べ物と健康について等、食育をテーマとしたお話をしてもらいました。

そして子供達が、三角巾・エプロンなどを身につけ、「マイまな板」や「マイ包丁」で、豚汁・野菜炒めに使う地元大阪の野菜(地産地消を意識しました)や有機野菜で育てられた野菜(皮ごと、とてもおいしいです)を、お父さんやお母さんに教わりながら一生懸命切りました。
その野菜で、スタッフが大鍋で豚汁、大鉄板で野菜炒めを調理しました。
今回のイベントのテーマの1つ、環境に配慮した野外料理体験としての「食器は持参」「ゴミを出さない」が徹底され、参加者の皆さん全員が各々持参した食器で、豚の丸焼き・野菜炒め・豚汁・釜で炊いた新米ご飯などを、おなか一杯食べました。また、最終的に出たゴミの少なさに、牧場長も驚いていらっしゃいました。


























野外料理体験のあとは、食品リサイクルと大阪府の養豚についての説明と、当日食べた食材や畜産に関連する問題を出す「牧場クイズ大会」を実施しました。優勝者には豪華商品をプレゼント!会場はおおいに盛り上がり、閉会となりました。









主催:大阪スローフード協会
後援:(社)大阪府畜産会 / おおさか府民牧場 / 大阪府教育委員会 /
   (社)大阪府栄養士会 /(財)大阪21世紀協会 / 大阪府立健康科学センター /
   大阪府食生活改善連絡協議会 / 大阪ヘルシー外食推進協議会
   (財)食生活情報サービスセンター

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