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第9回 夕学(せきがく)の会   4月27日(水)

 ビックリ!!殻付きマカダミアナッツ                     ナガイ食研株式会社 四宮健司さん

ナガイ食研株式会社 四宮健司さんより、殻付きのマカダミアナッツと木の実割り器くるくるクラッカーの紹介です。
       

                             
 マカダミアナッツは、オーストラリアを原産国とするヤマモガシ科マカダミア属の常緑樹です。1880年代に防風林用の樹木として利用されるようになりその存在が認知され始め、1920年代にジョン・マカダム博士によりその木の実の食用としての価値が発見されました。その後その木の実をマカダミアナッツと呼び、南半球を中心に世界に植え付けが始まりました。種を植えてから1〜2年の苗木に良品質の接ぎ木を行い、2年間苗木園で育成した後農園に移植され、5〜7年で結実し15年ほどで成木になります。 
   
          
             
オーストラリアは、年間生産量900万トンの世界一の生産国でもあり、オーストラリアマカダミア協会では、毎日6?20粒のマカダミアナッツを食べたりそのオイルを使うと、心臓病の危険を減少させることができると発表し、さかんに食べられています。マカダミアナッツは、コレステロール0。血管を強くすると言われているパルミトオレイン酸がたいへん多く含まれています。
               
 世界中で食されているマカダミアナッツですが、ナッツの加工品は、加工の段階で空気に触れてしまうため、本来の風味を失っているものがほとんどです。また、世界一硬い殻をもつマカデミアナッツは、殻付きのまま売られることはほとんどありませんでした。ナガイ食研はマカダミアナッツの本当の風味と美味しさをお届けするために、マカダミアナッツの殻割器、“くるくるクラッカーを”を開発しました。万力の要領で、プロペラ型のハンドルを回し、押さえる力で殻を簡単に割ることが出来ます。硬くてツルツルの殻が割れると、中からコロリンと、お馴染みのマカダミアナッツが顔を出します。大人も子供もみんなで楽しくパキッ!パキッ!
おやつに、お酒のおつまみに、身体にいい、ヘルシーで愛らしいマカダミアナッツをどうぞ!

                         
            
         
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